【Art Workshop in Tokyo】東京アート体験レッスンのご案内

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アート制作体験

誰もが本来クリエイティブであり、ここでは自由にオリジナル作品をつくれます。アートなので描く題材は自由です。題材が決まっていない方も、基礎となる光の描き方からお伝えします。全く経験ない方も問題ありません。何歳で、どのような人生を送ってきたかも関係ありません。創造力を引き出すのに遅すぎることもないのです。


ふだんビジネスで脳ばかり使っている方も、無心に手を動かすことで脳が洗浄されたような感覚になります。本来だれもがもつ創造性を復活させ、仕事でも普段の生活にも発揮されてほしいと願います。

 

まずは真っ白なキャンバスに色をのせるところから始まります。ご自分のペースで創作を続けていただき、作品は家に持ち帰ることができます。納得いくまで描いて結構ですので、部屋に堂々と飾れるクオリティを目指す方は継続してご参加ください。

 

 

 

アーティストについて

ガイドは3歳から絵を描き、多摩美術大学を卒業して15年間アーティスト活動を続けています。2014年にはニューヨークにて個展を開催。2015年にはアラブウィークに出展し芸術友好賞を拝受しました。またボランティア団体フラワープロジェクトを主宰し、被災地の仮設住宅の壁に70mの龍を描くなど多方面で活動。アートを通じて世界中の人の心を豊かにすることを目的としています。

 

 

 

 

画材とテーマについて

まったく絵心がない人や、最初の基本となるテーマは光の絵がおススメです。絵心のある方や描きたいイメージがすでにある場合、スケッチをお持ちください。画材はアクリル・水彩・パステル・色鉛筆・墨など多数ご用意ございます。最初はうまくいかなくても、好きな画材で最終的に自分だけの理想的な絵を描けるようサポートします。

 

指導前練習

    ↓ 

指導後 アートとして飾れるレベルに

 

プログラム例

1回目:光の絵 白〜グラデーション/重ね塗り/大胆なストローク/無心になる

2回目:闇の絵 黒〜グラデーション/重ね塗り/繊細なストローク/集中する

3回目:ミニマリズム 墨を使用したシンプルな絵/1色の中で幅をつける/構図で全体感を磨く

 

上手くなる知識

例えば明るい色を出す場合は、対比として暗い色を置きます。建物を描く場合、パースの知識があれば形をとえらることができます。水彩で空のブルーを鮮やかにしたい場合、最初は水を多めにとき薄く塗りつつティッシュでふき取りながら雲を描く方法もあります。人物であれば人体の骨格を理解しながら描くと、よりイメージに近いものになるでしょう。そしてこれらは失敗しても問題ありません。アートなので、それもよい味として残ります。

 

描いた絵を飾る

キャンバスはF4サイズ(33.3x24.2cm)に描き、持ち帰ることができます。オリジナル作品を自宅に飾れば、空間も華やかになるでしょう。

 

体験者作品例(2.5時間)

 

予定ルート

南砂町駅集合〜アトリエ移動〜制作

 

集合場所

東京メトロ東西線:南砂町駅3番出口集合

 

開催日時 ※新月/満月に開催

2018年

1/2(火)13:00〜16:00 

1/17(水)13:00〜16:00

1/31(水)10:00〜13:00

2/16(金)13:00〜16:00

3/2(金)13:00〜16:00

3/17(土)13:00〜16:00

3/31(土)13:00〜16:00 ※静岡焼津にて開催、定員10名

 

コース料金

材料費込み 8,500円

(駅からの送迎・画材・キャンバス等の用紙・お茶軽食・作品写真代を含む)

 

参加人数

各4名

 

ご案内(ご一読ください)
1:参加費は当日、お支払いください。なお、小学生以下のお子様は半額。未就学児は無料となります。(おもちゃコーナーあり)
2:受付は申込順となります。定員に達した場合、受付を終了させていただくこともございますのでお早めにお申し込みください。
3:申込み後のキャンセルは日にちによっては所定の料金をいただくことがございます。
4:お飲み物は自由にお召し上がりいただけます。アルコールはご遠慮願います。
5:服装は汚れる可能性もございますので、ご心配な方はエプロンや着替えをお持ちください。

6:感想はコメントにご記入ください。

 

≪お問い合わせ・お申し込み方法≫

参加される方は、以下フォームにて希望日時をご記入ください。

http://araifuzuki.com/contact/form.html

 

Paint and meditate with Tokyo artist

 

Create inspired soulful art

 

Guide artist Fuzuki Arai

 

I think art enriches people's minds, and that by drawing pictures we can heal ourselves. I was born in Gunma prefecture, where the culture of "animism"—the belief that natural objects, natural phenomena, and the universe itself possess a soul—has remained since ancient times. This has influenced a big part of my life, as well as my art. Most of my paintings are linked to Japanese culture and beliefs presented in shrines, nature, and relationships between us and our ancestors. In this workshop, we'll visit the shrine where I always feel a positive energy. After that, we'll go to my studio and I'll introduce you to my meditation routine. Following your inspiration, you'll begin to paint and create an art piece.

 

 

Johanna and her work

 

We'll meet in an area of Tokyo with many shrines and temples. I'll show you a shrine with really positive energy.

Then at my studio, I will give you instructions before meditating and painting.

You can take your art piece back with you. As you can see at the picture, Johanna really liked her work.

It is a great souvenir to remind you of this experience.

 

before

 ↓ 

after

 

Minami-sunamachi station

Let's meet at in front of rotary from Minami-sunamachi station. (Tozai-Line)

 

You will draw with Sumi ink(black).

Please refrain from have an alcoholic beverage.

I can direct you to my online gallery for inspiration beforehand.

http://araifuzuki.com/

 

Date

2018

1/2(wed)13:00〜16:00 

1/17(wed)13:00〜16:00

1/31(wed)10:00〜13:00

2/16(fri)13:00〜16:00

3/2(fri)13:00〜16:00

3/17(sat)13:00〜16:00

3/31(sat)13:00〜16:00

 

Price

8500yen

tool(brush,paper,canvas,)green tea,snack,photo picture,included

 

 

ENTER FORM

http://araifuzuki.com/contact/form.html


【Manga_23】HONZ4コマ漫画 吉村博光

こんにちわメルセデス新井です。

連日寒いせいか、鼻風邪をひいてます。しかし家にこもると体力が落ちそうなので、逆にダンススタジオで身体動かそうと思います!

ダンスといえば週末、保育園のママ達15名に振付をしました。保育園の卒園式にAKB48の「365日の紙飛行機」をピアノの伴奏で踊りながら歌う、という内容です。

ママ達がすごいのは、歌詞を忘れないよう模造紙に書いて貼り出したり、わからない箇所を自主練したりと、こなれたセミプロ表現者よりもずっと感動してしまいました。皆さん決して上手くはないけど、その一生懸命さにこちらまで胸熱になりました。

ムネアツといえばHONZの吉村博光です。彼は書店に対して仕掛け販売の提案をする「ほんをうえるプロジェクト」を主宰しています。口調も穏やか。きっと仕事も家事も、淡々とこなしていくのでしょう。そんな彼の夢は馬主(ダービー)。パドックで血が騒ぐんでしょうね。

 


【オススメ本】 『印象派への招待』絵画の見方

印象派の影響力は強い。

そもそも他の芸術ムーブメントである新古典主義やロマン主義、ダダイズムなどは聞いてもピンとこないのではないか。しかし印象派は誰もが知っている。それだけ人の心に訴えかける共感力や、75万円の絵が2億円以上に跳ね上がるなど影響力が強いのである。

 

本書は印象派への手引書となりそうだ。登場する作家はルノワール、ドガ、ゴーギャン、モネ、スーラ、マネ、セザンヌ、ゴッホ、ロートレック。画家の死後、名をあげたものを含め印象派のオールスターである。
セザンヌとルノワール
印象という名だけあって、キャンバスに細部まで描き込むことはせず素早いタッチと実際よりも誇張された色彩で展開される。図の左はセザンヌ『赤いチョッキの少年』。右側はルノワールの『可愛いイレーヌ』だ。こうして比較するとルノワールは、さすがに筆さばきが滑らかだ。筆跡を残さない技法のせいもあるが、本人自身が最初の展示会で批評家から「病気の肌を描く画家」として酷評を受けた経験が大きいのかもしれない。以来、ルノワールの人物は光で包まれたような優しい印象となる。明るくやわらかな画面は、特に女性に評判がよい。

5つのキーワード

 

そして印象派とえば、モネのようにキャンバスに光を描いた絵を連想する人も多いだろう。しかし本書見開きの5つの抑えるべきキーワードだけでも眺めておけば、印象派がなぜ不良画家の集まりなどと揶揄されたのか、当時の伝統的なサロンに対する反発のムーブメントだったのかが理解できる。
歌舞伎など伝統芸能も、ストーリーを知るのと何も予備知識なしで観覧するのでは楽しみ方が変わってくる。その歴史背景を知っておけば、美術館に足を運んでも漠然と「いい色だね」や「素敵だな」といった感覚意見だけではなくなる。たとえば「なるほど印象派以前には、教会などに飾られる天地創造や天使の絵などアカデミックなものしか絵画と認められない風潮だったから、画家たちはアンチテーゼとしてこういう普通の人物を描くことになったのか」と意見も変化してくるはずだ。

 

1877年、第3回印象派展の名画

 

画家のさまざまな生い立ちも、端的な言葉で纏めれているのでアート初級者には教科書的な一冊になりうる。2つの絵はどちらもドガだが、彼は多くの芸術家から慕われてきた。印象派自体も外の光や風景を取り入れたものが多い中、ドガだけはあくまで室内にこだわったからだ。その光もバレエの舞台や室内の電球など、人工の光にこだわっている。さらに人物を、その瞬間でしか見せない一瞬を切り取った当時からすれば奇抜な作風だからともいえる。いつの時代も、大多数の裏をつく人間は一目置かれるのかもしれない。

 

印象派誕生への10の事件

 

本書は絵画の鑑賞講座としての役割もあるが、同時に世界の大きな歴史背景からのアートの立ち位置がわかる。1839年には写真が発明されたが、この時の写真家の多くは元画家であった。小さいサイズの肖像画を描いて生活していた人達は、商売道具が写真にとって変わられたのである。一方で写真技術は、絵画を写実から解放していく。つまり画家たちは写真で表現できないことをするしかなくなったのだ。  

 

また1843年にはパリとノルマンディーが汽車で結ばれた。鉄道は市民の間に普及していき、平日はパリで働き週末はパリ郊外へと遊びに出かけるといった生活習慣ができはじめる。そこから印象派の画家たちはレジャーをテーマに絵を描いた。私たち現代人にとって印象派が受け入れやすいのは、週末に憩いの自然を求めて足を伸ばしてみる感覚にとても共感できるからかもしれない。

 

絵画史を俯瞰するには丁度よい、手にとる価値のある一冊。

画像提供:朝日新聞出版

 

ビュールレ・コレクション

東京・福岡・名古屋にて印象派の大規模展が開催される(2/14〜国立新美術館)。モネの2×4メートルの大作「睡蓮の池、緑の反映」は、これまでスイス国外から一度も出たことがない睡蓮の作品だ。その大きさにも圧倒される。入場者数でいうと、東京都美術館の若冲展は44万人、東京国立博物館の運慶展は60万を超えたので、鉄板である印象派は確実に数字が上がるだろう。会期中は人ごみを避けた平日12:00頃がオススメ。



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